Celestia11 -New generation-

jk_cele11_small

告知とかすっかり忘れてました。〆切日にひっそりと出してました。
g+さんとXの時のリベンジです。
色々と見なおしていますので今までとはちょっと違った曲になったのではないでしょうか。
そもそも浜渦さんの曲やるの初めてだったのでそうなっただけかも知れませんが。

アンサガ自体は途中で詰まったまま、今はプレイ環境が無くてそのままだったりします…
テーマこそ「New generation」なんですがPS2もこの間生産終了したので、その初期に発売したゲームというのもちょっとアレだったかも。
家庭用TVゲームの歴史も30年近くなるんで10年くらいだとギリギリかなぁ…?

ところで最近、〆切抱えた曲ばっかりやってる気がする。
かなり余裕持って書いてるから間に合ってるけど、ちょっと日程詰まっただけでダメになりそう。
スピード上げてもいいけど手癖全開になるのもそれはそれでなんかなぁと。うまい方法はないものか。

オートチューンとシェールエフェクト

最近、VOCALOIDの使用頻度が増えてきてボーカル周りのTIPSも蓄えんとなぁと思い、なぜかケロケロボイスから手を付けようと思ったのですが

シェールエフェクト?と言うのが一般的なようです。詳しい話はWikipedia先生にお譲りしますが、Cubaseのプラグインマニュアルにも同じような表現があるのでそういうことなのでしょう。
(他の機材だとどう書いてあるかは分かりませんが。Believeの機材がCubaseだからかどうかは…多分関係ない)

Cubaseの場合、Elements以上についてるPitchCorrectでケロケロさせるみたいです。
マニュアルたまに見返して「あー、こういう使い方するのね」と感心するのですが、上記の通り知識が無いと効果が分からないものもあったり。

世界的には有名な曲みたいなんですけど、この効果が有名になったのが日本だと07年のパフュームのポリリズムというあたり日本の音楽ってなかなか独立してるなぁと思ってしまうのでした。
(自分は初音ミクPackagedで初めて聴いた気がします)

ところでオートチューンの原理が地震データの解析からと書いてあって、まったく畑違いの(ように思える)ものでも役に立つことがあるもんだなと。
きっとたまにあるんでしょうけど、誰にでも見つけられるもんじゃなくて閃きなんだろうなぁ。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。という訳でまた歌モノですが一曲上げました。

[audio:http://akvomuelejo.sakura.ne.jp/audio/original/frozen.mp3]
Frozen World

歌詞はこの辺に

もしかしなくてもぱっつんぱっつんな気がするので後で直すかもしれないし直さないかもしれない。
FG-X導入以降、音量上げすぎちゃってる気がします。ほどほどにしたいところです…

1/11追記
やっぱり大きすぎたんで直しました。
RMS6くらいまで上げてたんですけど、RMS7前後がひとつのラインかなぁと。

1/27
タイトル被ってたんで変更

今年も残り僅かですが

そばを食べながらゆく年くる年を眺めつつ。

今年もいろいろな方にお世話になりました。本当にありがとうございました。

個人的には結果が出なくてあまりいい年ではなかったんですが、切り替えて今年積んできたものを出せればいいなぁと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

以下、今年のダメっぷり一覧俵
続きを読む 今年も残り僅かですが

小さくていいので

もう少し窓の広い世界を作りたいなぁ。
その中をいろんな人が歩いてくれたらいいな、と。

昔から自分の中に漠然と存在する、何か作りたいという気持ちはきっとそういうことなんじゃないか。

しかしその達成のためには今の自分はあまりにも、あまりにも無力すぎるのであった。

どこかで聴いたような声なんだがいまいち思い出せない

[audio:http://akvomuelejo.sakura.ne.jp/audio/original/tsukimiso.mp3]

久々にちゃんとした曲上げた気がします。
歌は買ってから3ヶ月くらい幽閉されてた結月ゆかりさんです。
AHSお得意(?)の、キャラ絵と声が一致しないVOCALOIDです。

歌詞はこの辺に。

特に誰かを意識したわけではないんですが、誰かっぽい歌い方になった気がします。
誰かは思い出せませんが。

個人的にこの娘はもっと評価されてもいいんじゃないかなぁと思います。
ノートオフする際に指定より短めに、吐息を残しながら音を切る点など、使い所が限られていて(スローテンポでないとこの特性が生きない)そこに特化している感じなので扱いづらい所はありますが。

だがそれがいい。あとexVoiceでの仕事選ばなさが健気で可愛い。

曲自体はそんな特性に合わせつつ、いつもよりちょっとトリッキーな感じです。

あとFG-Xほんと便利。かなり重いけど。
だがVCCお前はダメだ。なんか挿すと落ちる。

天邪鬼症候群

出たいといったものに限って出ず、特に明言してないものに出したりすることが多くて凄まじくいい加減ですいません。

来年の春には頑張って色々出せたらいいなぁ、というかさすがに出します、よ。

そういえばなぜかコメントがメールアドレス必須の設定になってたので直しました。
そんな訳でさまざまなツッコミお待ちしております。

M3に遊びに行きます

今回のM3は、この前のMFT6の参加曲集に一曲だけですが参加させて頂くという形になりました。
ほんとはボーナストラック作りたかったけど9月は燃え尽きてました…

Le Grand Grimoire 6ème

他の曲も素敵ですので是非お手にとってみてくださいまし。

あとCDとかは持って行かないですけども代わりにお煎餅持っていきます。
形一緒だからいいですよね


以下、応援リンク兼サークルスペースメモ(随時更新予定)

CDアルバムという「都合」

CDプレイヤとかコンポがすっかり廃れてもう何年か経つ気もしますが、何かと槍玉に上がる音楽業界よりも我々の方がCDアルバムという形にはこだわっているんじゃないかなと。
かくいう自分もどんなに小さい規模でもそれなりの形には整えようとしますので。

デジタル機器の進化に伴うWalkmanやiPodの大容量化はアルバムという単位を(そのつもりはないだろうけど)否定してしまったかのように思えてしまうのです。
もちろん今でもアルバム単位では聴くことはできるけど、アーティスト別とかジャンル別とかで聴いている人のほうが多いんじゃないでしょうか。便利だしね。

それでもなぜアルバムという形になるかといえば出す側が、区切りが欲しいだけなんだろうな、と。
諸説ある74分という区切りが。(2枚組以上の場合はその限りではないけども)

無限のものって、形が定まらないから無形なのではないか。
で、形にするために出すのに無形のものを出すのは矛盾してる気がしないでもない。

などと考えてるうちに方向が明後日の方向に行ってしまって面倒になってきたので、今は無性にピザが食べたい。